日本語教師 オーストラリア

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日本語教師の仕事|オーストラリアで働くには?

日本人にとって暮らしやすい国である

オーストラリアは、アメリカと似たポジションにいるものの、より日本に身近な国です。

 

昔から日本と経済的な交流があって、大戦中は戦闘していたけれど、その親交が廃れることはありませんでした。

 

日本人にとって暮らしやすい国であって、現地で銀行口座を開く、大学に入学するなどの行動が容易です。

 

短期の語学留学も活発に行われており、主要都市であればすぐに日本人を見つけられます。

 

海外移住を考えた場合、アメリカと並んで人気が高い国でもあります。国に大きく貢献している人材と認められれば、永住許可を得ることも可能です。

 

現地でキャリアを築きやすいから、若いほど活躍できる国と言えるでしょう。

 

需要はあるが求人は限られている

公的な教育カリキュラムとしては、日本語教育が組み込まれている方です。

 

しかし、あまり移民を増やしたくない当局の意向もあり、日本語教師として働くには厳しい基準をクリアしなければいけません。

 

公立学校の教職の求人が多く、優秀な人材しか採用しないのです。

 

日本語の需要が小さい関係で、語学学校の求人を見つけにくい状況となっています。

 

外国語の選択肢として日本語があるけれど、義務教育が終わったら学ばなくなる方が大半を占めているのが現実です。

 

いずれにせよ、まず現地へ行かなければ、求人情報すら入ってきません。採用してもらう為にも、現地の関係者と知り合いになっておきましょう。

 

長期的に働けるかどうかをじっくり考えよう

短期間だけ過ごす分には、オーストラリアは日本人にとって最高の国です。でも、長く定住したいと願った瞬間に、いかに国に貢献できる人材かを厳格に問われます。

 

オーストラリアでは、永住許可の発行をポイント制にしているので、現地の日本人の中には必死に働いている方もいます。

 

年によって変わるポイントの基準には、海外移住を夢見ている日本人の多くが振り回されています。

 

自分がただオーストラリアでの生活を経験したいだけなのか、それとも、長く苦しい道のりを踏破してまでプロの日本語教師になりたいのかを一度考えてみるべきです。

 

貴重な時間と資金を注ぎ込む以上、まさに人生の決断になります。