日本語教師 仕事

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日本語教師の仕事の魅力とは?

日本国内で異文化体験ができる

日本国内で生活していても、だんだんと外国人を見かける機会が増えてきました。

 

日本が少子高齢化になっている為、今後も日本国内に入ってくる外国人の数は増加するでしょう。けれども、色々な外国人の同僚がいる職場というのはまだまだ珍しく、仮にいたとしても業務上の会話ぐらいになってしまうケースが多いのが現状です。

 

その点、日本語教師という仕事では、日本語を通して日本の事情を知りたい外国人を相手にします。そのため、日本国内にいながら異文化体験ができる環境となっており、世界には様々な考えがある事を日々感じられるのです。

 

お互いに真剣にコミュニケーションを取っていくから、やればやるほど広い視野になっていきます。

 

一から専門職として働ける

終身雇用と年功序列がなくなった現代社会では、自分自身の市場価値を高めていく必要があります。

 

しかし、会社に帰属する傾向が強い日本の会社では、なかなか自分の付加価値を高められるだけの実務経験を積めず、思い切って転職したいが自分の待遇が下がるだけなので二の足を踏んでいるパターンもよく見られます。

 

特に、仕事で役立つ専門知識があまりない文系出身の社会人にとっては、いつまでも社内でしか通用しない人材でいる事に不安を感じている方が少なくないでしょう。

 

日本語教師は、文系のアドバンテージである語学力やコミュニケーション力を活かせる職種であり、社会人でも一から専門職として働けます。

 

自分の名前でブランディングできる

仕事をしていく上で一番気になるのが、10年後、20年後の自分の姿です。

 

まだ周囲からのサポートが必要な新人ならともかく、一人前になったのに自由に仕事ができないのでは話になりません。

 

日本語教師においても、新人時代は非常勤スタッフといった雇用形態が中心になりますが、自分の名前でブランディングできます。

 

日本語を学びたい外国人にとっては、せっかく時間と費用をかけるのならば、より優秀な日本語教師を選びたいのは当然の心理でしょう。

 

つまり、自分の評判を高めていく事で、常勤スタッフへの昇格、より好待遇の会社への転職、自分で生徒を見つける個人レッスンといった多くの選択肢の中から選べるようになるのです。