日本語教師になるには 費用

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日本語教師になるには|費用はどれくらいかかる?

日本語教師養成講座はカリキュラムによって変わる

日本語教師になるだけなら、せいぜい自分の名刺を作る費用ぐらいで済みます。

 

しかし、日本語教育のスキル証明と、書類審査でアピールする為にも、日本語教師養成講座を受けておくべきです。

 

日本語教師養成講座は、目的によってカリキュラムが異なっており、安価なところでは10万円からとなっています。

 

通学講座では、校舎までの電車代と、講義の息抜きとなる飲食費も考えておかなければいけません。

 

安く済ませたいところですが、高い養成講座であるほど内容が充実しています。

 

日本語教師としての将来を考えるのならば、学費の金額ではなく、自分の目的に適合したカリキュラムがあるものを選びましょう。

 

現地までの渡航費と当面の生活費を貯めておこう

海外で活躍している日本語教師は、日本国内で働いている方よりも色々な点に気を配っています。

 

日本の常識が通用しない異国では、現地の情勢までリサーチしておかないと、思わぬトラブルに巻き込まれてしまうのです。

 

外国では常に日本人として見られることを忘れずに、慎重に行動していくのが基本となっています。

 

現地までの渡航費と、当面の生活費を予め貯めておくことも重要な点と言えます。

 

具体的な費用については、日本円と現地通貨の為替レートによりますが、少なくとも現地で1ヶ月暮らせる程度の貯えがあった方が安全です。

 

また、現地で病気になると、高額の医療費がかかるので気をつけましょう。

 

個人レッスンの場合は機材とサイト運営費がいる

日本語教師の強みは、個人でも自由に生徒を募集できることです。

 

日本語教育において資格は不要である為、自分でサイトを開設して、オンラインで生徒募集をするだけで済みます。

 

この場合は、オンラインで個人レッスンできるWEBカメラ一式と、サイト運営費の3万円ぐらいが、主な費用です。

 

生徒を紹介してくれる仲介業者に登録すると、機材一式と、紹介される度に紹介料を支払う必要があります。

 

自己責任で一から生徒を集めるか、あるいは、仲介業者にマージンを支払う代わりに安全な環境を確保するのかの二択です。

 

もしも後者を選んだら、継続的に発生する紹介料という費用も考慮しなければいけません。