ハローワーク 日本語教師養成講座

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ハローワーク「日本語教師養成講座」の特徴

求職者支援訓練ならば教材代だけで受講できる

離職した方に対しては、ハローワークで色々な支援を行っています。その一環が求職者に専門技能を持たせる職業訓練であり、希望したコースにおいてプロが丁寧に教えてくれるのです。

 

最後まで養成講座を受講して修了証をもらえば、その旨を履歴書に記載することも可能であり、再就職の助けになります。

 

その分野のプロフェッショナルから直接教えてもらえることから、どのコースも人気が高く、ハローワーク(求職者支援訓練)「日本語教師養成講座」も高倍率になっているのが特徴です。

 

求職者支援訓練ならば教材代だけで受講できますが、定員が決まっているので、定員オーバーの場合は面接による選抜などになります。

 

民間の日本語教師養成講座と内容は同じ

ハローワークが募集しているものの、ハローワークの職員ではなく、日本語教育を実施している専門学校の講師が行います。

 

民間委託されているから、一般の日本語教師養成講座と内容は同じです。

 

420時間カリキュラムと記述されていれば、格安の費用でプロの日本語教師になれます。

 

一般の受講では、高い学費がかかる代わりに、振替受講といった様々な特典がありますが、職業訓練では予め決められた日程で受けるしかありません。

 

離職中で大きな資金を用意できないが、きちんとしたカリキュラムで日本語教育を学びたい方に向いています。

 

受講が決まったら、アルバイトなどの他の予定は調整しておきましょう。

 

受講のチャンスがあれば申し込んでみよう

競争倍率が高いハローワークの求職者支援訓練については、受講のチャンスがあれば申し込んでみることをお勧めします。

 

時間があるメリットを活かし、税金で支援された職業訓練を受けてみましょう。自分の貴重な貯金を守りつつ、日本語教師への足がかりを作れます。

 

離職中はプレッシャーがかかりますが、まず自分で行動を起こすことが重要です。

 

ハローワークの掲示板には、日本語教師を含めた、色々な求職者支援訓練の募集の張り紙があります。

 

それぞれ申込期日があるので、それまでに所定の手続きをしなければいけません。

 

周囲が世話を焼いてくれるまで待つのではなく、自分自身でチャンスを掴むのです。