日本語教師 インドネシア

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日本語教師の仕事|インドネシアで働くには?

インドネシアは代表的な親日国の1つ

インドネシアは、東南アジアの主要航路にある国で、日本からも多くの企業が進出しています。

 

人件費が高騰してきた中国に代わる、新たな生産拠点として注目されているのです。

 

日本から物理的に距離が近く、かつ、海運に適した立地である為、自動車産業などのメーカーが現地に工場を建てています。

 

日本の文化が日常的に入っていることもあり、インドネシアの人々は日本語に興味を持ちやすい環境です。

 

世界的に有名な観光地もあるから、世界中から観光客が訪れている多国籍の国とも言えます。

 

さらに、インドネシアでは地域によって主な信仰などが異なっていて、国内であってもカルチャーショックを体験できます。

 

日本語を学ぶことが生活に直結している

インドネシアは複数の島が集まっている国でして、日本と同様に海外貿易で経済が成り立っています。

 

そのため、高収入を得る為には、ビジネス用の外国語をマスターすることが必要です。

 

日本の企業に就職するのが目的であれば、日本語のスキルを高めなければいけません。

 

インドネシアの大学には、日本で働きたい方向けに日本語専攻の学科もあります。

 

しかし、インドネシア人の講師では、日本語のレベルにバラつきがあり、実践的なレベルまで習得できるとは限らないのです。

 

日本の大学へ留学するにしても、多額の学費を用意する必要があります。必然的に、大部分の国民は、国内で日本語を学ぶことになるのです。

 

タイと並んで日本語教師に人気の国

日本語を学べば日本で働けるとあって学習意欲が高く、タイと並んで日本語教師に人気の国です。

 

平均収入があまり高くないから、大学に通えない方の唯一の手段が、日本語教師から日本語を学ぶことになっています。

 

日本語を学ぶ動機としては、日本の文化をもっと理解したい、日本で働いて高収入になりたいという2パターンが見られます。

 

世界的にも生徒数が多い国だから、日本語教師養成講座を修了した直後でも採用される可能性があります。

 

日本から飛行機ですぐに現地に行けるから、まずは観光するのも良いでしょう。

 

なお、日系企業がある地域を外れると、あまり現地にいる日本人を見かけない傾向にあります。