KEC日本語学院 KEC420時間コース

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KEC日本語学院「KEC420時間コース」の特徴

少人数指導だから深く学べる環境

日本語教師の資格を取得できるスクールは多いのですが、日本語教育だけを取り扱っている専門校はあまり見られません。

 

KEC日本語学院は、その数少ない専門校の1つでして、関東と関西の両方に校舎がある事から、自宅から通いやすいのが特徴です。1クラス12名の少人数指導のおかげで、細かい部分まで深く学べる環境となっています。

 

文化庁のモデルケースである420時間カリキュラムをなぞるだけではなく、個々の理解度を確認しながらの日本語教師養成講座です。1人にかけられる時間が十分にある少人数制だからこそ、他のスクールより多くのテクニックを教えてもらえます。

 

1人50回を超える演習・実習によって即戦力に

日本語教育の基礎理論から始まり、学んだ基礎理論の応用力を養う為の演習を繰り返し行います。1人50回以上の実践的な演習・実習を通して、初心者から一人前の日本語教師にランクアップできるのが大きなメリットです。

 

テキストの基礎理論を覚えても、それだけでは現場の指導技術にまで高められません。

 

KEC420時間コースでは、現場で通用する指導技術も体系的に身につけられます。初級から段階的にレベルアップしていく演習だから、振替受講などによって継続していくだけで、誰でも即戦力の日本語教師になれます。

 

外国人相手に模擬授業を行う教育実習によって、それまで培ってきたノウハウを再確認して完了です。

 

専門校ならではの手厚い就職フォロー

KEC日本語学院では、日本語教師としての就職フォローが充実しています。修了生からの学校紹介、それぞれの国の就職活動マニュアル、メーリングリストによる最新の求人情報といった手厚いサポートを受けられるのです。

 

少人数制のクラスだから、講師や同期との距離も近く、KEC日本語学院というグループとして仲良くやっていけます。

 

公式サイトの就職先実績には、国内と海外の具体的な学校名の一覧が掲載されています。

 

海外へ就職したケースでは、専任教師として活躍している修了生も多く、就職活動の担当者を通して色々な最新情報を得られるでしょう。東南アジアの国々のみならず、ドイツなどの欧米にも多くの修了生が就職しています。