日本語教師 無資格

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無資格でも日本語教師になれる?

日本語教師は無資格でも仕事ができる

日本語教師の仕事は、有資格者でなくても自由に行えます。業務独占資格は存在していないので、無資格で仕事を行っても罰則を受けることはありません。

 

ただし、求人に応募した時の採否については、資格の有無が関係してきます。

 

柔軟に日本語教育ができるようにと、権威がある国家資格も存在していません。

 

民間資格の中でも色々あるので、これから日本語教師を目指す場合は、自分の能力と予算、学習にかけられる時間を考慮して決めましょう。

 

日本語教育の知識がある方については、いきなり短期の教育実習を受けるという手もあります。

 

必ずしも資格取得にこだわらなくても良いので、様々なルートから選べます。

 

公的な教育機関では教員免許が求められる

日本国内の公立学校では、まだ日本語教育を受け持つ教員はあまり見られません。

 

でも、移民が増加してくれば、将来的には公立学校の教員として勤務する道もできる可能性があります。

 

教員免許があれば公立学校に就職できるので、日本語教育ができる教員を目指す方法もお勧めです。

 

公立学校の教師は、同じ非常勤であっても、日本語教師より良い待遇になります。

 

海外の公立学校であれば、現時点であっても、日本語教育を専門に行う日本語教師として就職できます。

 

もっとも、現地の大学を卒業して、その国の教員免許を取っておく必要があるのです。語学学校に就職するより難易度が高いので、注意しましょう。

 

海外では大卒でないと臨時雇いの域を出ない

海外の国は、原則的に日本より厳しい学歴社会となっています。就労ビザの取得でも、その傾向が強く出ており、4年制大学の卒業を要求されるのです。

 

単純作業しかできない労働者を入れてしまうと、自国の労働者から仕事を奪う結果になってしまうので、どこも制限をかけています。

 

一時的に就労ビザを取れても、やはり大卒でないと臨時雇いの域を出ません。

 

大卒の資格はそう簡単に取れないから、信頼できる人物かどうかの試金石になっているのです。

 

あるいは、オーストラリアのような国では、現地で大学を卒業する方法もあります。

 

現地で進学する場合は、学生の間に決断した方が色々な点で有利になります。